イタリア ポンペイ 1

おはようございます。
観光三日目の朝でございます。
観光としては三日目ですが 旅行としては四日目ですの。
同じホテルで二度目の朝なので、なんか朝食の取り方にも
ちょっぴり慣れが出てますな。
朝のテーブルで一緒になった方々との話題は
ツアーの最後に行くベネチアの蚊について。
「ベネチアの蚊は強いらしい」
そんな悲しい情報は欲しくなかった
できれば刺されたくない!
日本の虫除けは太刀打ちできるのだろうか…?(一抹の不安)

さて この旅行の楽しみの一つ。
本日の観光先は午前中にポンペイ。午後にフィレンツェ。
私 ポンペイはどーしてもどーしても行ってみたくて
このツアーに決めたのは
コレにしかポンペイ観光がが入ってなかったから!なのです。
出発日とか日数の関係なのかも知れませんが
とにかくこのツアーでしかポンペイの文字はなかった。
ポンペイはナポリから車で45分という近郊にあります。
このフェンスの向こうに 紀元79年のまま時を止めた街が
私を呼んでいるのですよ!←(幻聴です)

ポンペイは紀元79年8月24日
ヴェスヴィオ火山が大噴火。 三日間の間 噴火は続きました。
コレによってポンペイの街は、6メートルもの火山灰の層の下に
そっくりそのまま埋もれてしまったのです。
噴火の瞬間のまま、一つの街が時を止めて閉じ込められました。
そして200年前 火山灰の下から甦ったのです。
これは通りの前に並ぶ 家の後です。
今は立ち入り禁止のための木の門がありますが
当時はあそこに木の戸があったはずです。