インド旅行3 アグラ編⑦
タージ・マハルを観光したら、気分はもうおなか一杯?な感じなのだが そのあとは世界遺産の「アグラ城」を観光する。 ここはムガール帝国全盛期に建てられた要塞であり、歴代皇帝の居城。 「アグラの赤い城」の異名で知られるらしい。 優美なタージ・マハルの直後なだけに堅牢な感じがすごくする。 こちらが入口のア... 続きをみる
日常生活の呟きと旅日記 前のブログからの引っ越しなので、絵文字などが移行されず、昔の記事は抜けている物が有ります。
タージ・マハルを観光したら、気分はもうおなか一杯?な感じなのだが そのあとは世界遺産の「アグラ城」を観光する。 ここはムガール帝国全盛期に建てられた要塞であり、歴代皇帝の居城。 「アグラの赤い城」の異名で知られるらしい。 優美なタージ・マハルの直後なだけに堅牢な感じがすごくする。 こちらが入口のア... 続きをみる
本日最後のピラミッドはジェセル王の「階段ピラミッド」 一日でこんなに立て続けにピラミッドを見せられると 感動も薄れるというものであるが仕方ない。 このジェセル王の「階段ピラミッド」は世界最古のピラミッド。 元々、王様が自分の死後のために作っていた時には 下の一段だけだったの... 続きをみる
さぁ、おいでませタージ・マハル! もう「ドーン!」という感じですよ (*^▽^*) 実際この写真は入口からもっと近づいてからのものなのですが、まぁ綺麗に見えるものにしときました。 このツアー中、ずっと雨で(初日は土砂降り)、「どうか明日は晴れてほしい」とか言っていた私達も、あまりに雨が続くので「も... 続きをみる
短いデリー観光を終えて、午後はひたすらバスで次のジャイプールへ移動である(5時間) そんなわけで日付の途中だが、ここからジャイプール編に変更である。 高速道路と思われる道を走って進むのだが、なぜか途中途中で車が停まっていたり 人がガードレールに座っている姿をよく目にした(なぜだ!?) なかなかタイ... 続きをみる
さてそれでは、本日は純粋な(?)ジャイプール観光です。 本日の流れは午前中にジャイプール市内観光をしてからお昼を食べて 午後は次の観光地であるアグラの町までバスで5時間移動と言うスケジュール。 なんかどっかで聞いたような…って昨日とおんなじ流れです(はい) そして本日も雨ですよ(いや... 続きをみる
タージ・マハルに近づくと、もう上部のドーム部分が見えない💦 人間の大きさと比べると、もう大きさがおわかりいただけるかと思う。 タージ・マハルは国を傾けるほどの国費をつぎ込んだといわれるが、一部の学者に言わせると「当時のムガル帝国の繁栄を考えたら、全然国を傾けるほどではなかったはずだ!」という意見... 続きをみる
この真ん中の舞台に楽団(?)を配置して音楽を楽しんだりしたらしい。 ここを観光した時は、今までで一番観光客がいるな…と感じた。 (いや 今までがあまりいなさ過ぎただけかもしれないが、子供とかが走り回っていた) 水不足で放棄された都に、こうして水を楽しむ場所を見ると皮肉な感じもするが ... 続きをみる
お昼も食べたので、名残惜しいがジャイプールの観光は終了である(残念) あとは次の街アグラまでバスで5時間走って本日は終了のはずだった。 あくまでも「旅のしおり」ではそうなっている。 明日の予定ではAという観光地を見た後、Bという観光地を見る予定になっている。 しかし、アグラへとひた走るバスの中でガ... 続きをみる
おはようございます。 ジャイプールの朝でございます。 やはり「インドではどんな物を食べているのか?」と言うのが旅人の心配かと思うので ジャイプールのホテルの朝食の会場の様子がこちらになります(ちなみに昨夜の夕食もここだったりする) 朝の6時半から…と言われても10分前にはレストラン前... 続きをみる
土砂降りの中 無事に観光を終えたらランチである。 本日のランチは人気のレストランで「タンドリー料理」をいただく。 インド旅行前に読んだ本に「インドにカレーという料理は存在しない。ただすべてがカレー味なだけである」と書いてあった。(-_-;) スパイスを多用すると、結局そういう味になってしまうのだろ... 続きをみる
さて、ここでインドのお金の話に参りましょう。 インドの通貨はインドルピーです。 レートは1ルピー1.7円とかだったはずですが、面倒なので1ルピー=2円で計算した。 「100ルピー」と言われたら200円だ。 そしてお札のデザインは、どの金額の紙幣もみんなガンジー先生という潔さ(??) インドルピーは... 続きをみる
この週末はTO×Oさんのショールームへ行って参りました。 業者さんが予約を入れていてくださったので、私は時間にトコトコと行くだけ。 行って思ったのは「世の中 結構お風呂をなおす人が居るのだな」 (いや、新築の方々かもしれませんけどね) 何グループかいましたが、まぁ完全予約制なのでしょう... 続きをみる
水上バスの停留所は屋根付きボートが浮いている… みたいなイメージでしょうかね。 このイエローのラインが目印ですな。 そんなわけでホテルに帰って参りました。 ホテルの隣にあったバールの店頭。 この緑のクリームは日本だと有り得ない。 微妙なカルチャーショッ... 続きをみる
中庭も綺麗ですね 晴れていたらもっと美しかっただろうと思いますが、それは仕方なし。 ここは遷都前の城と書きましたが、現在ジャイプールの旧市街にはシティパレスがあり 遷都後のマハラジャが今でも居住しているそうです。 (写真でみるシティパレスがこれまた綺麗なのだ!) ウチのツアーには入っていないので... 続きをみる
長い初日ではあるが、実は私はまだ終われない。 オプショナルツアーを付けた人は これから「音と光のショー」へ。 ピラミッドとスフィンクスによる音と光のショーに参加したのは 31人中7~8人でした。 まぁね、さすがに皆さん今日は早めに休みたいよねぇ…。 なんてった... 続きをみる
今日 町に行ってビックリしました。 そーいえば今日って成人式なんでしたっけ!? いや~… ごめんね。自分に関係ないものだからつい……。 さて、そんなわけで町で振り袖姿の娘さんなんかを見ながら 「うわ~危なかった。美容室に電話なんか... 続きをみる
昨日はすっごく寒かった。 マジでオーバーを出そうと決心したが 街ゆく娘さんを見ると これが結構オーバーを着ている人が目立つ。 そうか。 12月前だけど もう着てもいいのだな←(と、自分をだます) 昔は私服も好んでスーツを着ていた私ですが そんな私もスーツを着な... 続きをみる
少し間があいてしまってすみませんでした。 いや 私も現実世界を生きているものですので 色々あるのです。 来月に試験を控えているもので 勉強しなきゃ!とか色々。 さて夢の時間に意識を戻しましょう。 エスカレーターを登ると 普通の(?)中世の町が現れます。 基本的に目的地... 続きをみる
靴カバーをつけてタージ・マハルが建っている上のフロアーへ上がりますと、こんな感じ。 写真で見ていた時には、なんか同じ地続きに建っているのかと思っていたが、 そんなことはなかったのですな。 タージ・マハルは皇帝シャー・ジャハーンが愛する妻ムムタズ・マハールのために建てたお墓なのだが、3万人近い人間が... 続きをみる
お買い物が終わったらランチタイムです。 本日のランチはイタリアン! ……インドに来てイタリアンを食べるとは思わなかったが、四角いテーブルに四人で座って 料理がドンドン出てくる出てくる💦 最初は喜んでましたが、段々「あれ?テーブル狭くね?」って感じに(苦笑) ここの食事... 続きをみる
次はお買い物タイムです。 今回は「インド綿」のお店へ! 今回の旅行で思ったのですが、インドってすごく高い塀をめぐらして、中が良く見えない。 ここのお店も門を開けてバスで入るのですが、もう車体ギリギリな感じでした。 そしてこのスペースでバスが右側の出口に向くように回るのですが、切り返しの鬼でした。 ... 続きをみる
びしょ濡れになりながら最初の観光を終え、次の観光地のチケット売り場である。 あの飾り窓というか防犯窓と言うかが、すごくおしゃれだな~…と思っていたが 他のチケット売り場もあんな感じだった。 最近の観光は入場チケットはなく、二次元バーコードでの入場が多かったのだが 何故かインドの入場は... 続きをみる
雨のせいなのか知らないが、今考えるとあまり観光客が居なかった。 この写真の見どころは、ミナレットではなく私のビシャビシャのワイドパンツである(苦笑 私は全くアウトドアな人ではない。 なのでウインドブレーカーとかを持っているのは、すべて旅行に行くために買ったものだ。 このブレーカーもアンコールワット... 続きをみる
ホテルを出発して観光に向かいます。 日程的にツアー二日目にして観光初日。 …しかし、ホテルを出発した時から雨が降っている(なんてこったい!) さて、私は諸々のスケジュールの都合で8月にインド旅行となったのですが 個人的には「8月にインド旅行なんて馬鹿じゃないのか?MAX暑い時じゃん!... 続きをみる
旅行好きのみなさま こんにちは。 お待たせしました。今年の夏はインドに行って参りました。 インド……正直自分のなかで「インドってどうよ?💦」と思う気持ちもありましたが 昨年 中国に行ったことで「意外となんとかなるかもしれない」という謎の自信が…。 ついで... 続きをみる
友人から「ゴッホのひまわりのソファーが有るんでしょ?写真送ってね」と 言われていたので、私は普通のソファーにひまわりでも飾ってるのかと 想像していました。 まさか本当に「ひまわりのソファー」だなんて…。 私の想像力もまだまだだな…。 流石にレプリカだけあって、ゴッホのひ... 続きをみる
二階に上がると、ドクターワトソンが(蝋人形じゃないよ!) 「やぁよく来たね。今ホームズはちょっと出かけているんだ」 と言って温かく出迎えてくれました。 聞きましたか、奥さん? ←(誰だよ) 「ホームズはちょっと出かけている」んですよ。 なんてファンの心をくすぐるセリフでしょう... 続きをみる
翌日 大阪駅から朝の7時台の高速バスにのって大塚国際美術館へ。 大阪と徳島の距離感というかがよくわかっていなかったのですけども 高速バスに2時間ぼーっと乗っていれば、美術館まで着くのだから 大変楽である。 今後 行こうとお考えの方にアドバイスをするとしたら「チケットは買っていけ」。 もう着いた瞬間... 続きをみる
それではホテルに戻り、他のツアーメンバー全員で アブ・シンベル神殿へ音と光のショーを観に参りましょう。 ホテルからはバスで移動しますが、チケットセンターみたいな所で バスを降ります。 そこからはなだらかなように見えて、結構急な坂道を歩きます。 (ショーが終わった後もこの坂道... 続きをみる
さて、クルーズも終盤に近づいて、やっとローレライが登場。 川の右手のこの岩山がローレライである。 あまりの寒さに船内に非難していた私も「ローレライ」と聞き 二階のテラスによじ登るが、他の人は興味がないらしい。 昔 ローレライという美しい娘が住んでいたのだが ある騎士に恋をし... 続きをみる
次は「赤のピラミッド」 こちらも「屈折ピラミッド」同様に、建立したのはスネフェル王で こちらの古名は「スネフェルは輝いている」 ……どこでもスネフェル王は輝いているらしい。 クフ王のピラミッドに行ったときにガイドのNさんは 「ピラミッドの傾斜の角... 続きをみる
カフェを堪能し、集合はココ サン・マルコ広場なので 広場のお土産屋さんを冷やかします。 私は旅行に出ると 大体すべての都市から絵はがきを出す。 友人や自分に宛てたポストカードは当然現地調達。 ヴェネチアのポストカードを広場で物色。 段々と夕方が近付くこの空気感が 写真で... 続きをみる
昔はピラミッドやスフィンクスの前までナイル川だったそうで こちらは昔の船着き場跡である。 アスワンハイダムの存在は色々な物を変えてしまったようだ。 さて基本的にツアーには添乗員さんとは別に現地ガイドがつく。 イタリアで行ったらローマは〇〇さん、フィレンツェは×&ti... 続きをみる
遊覧船は二階建てで客席は二階部分になるため 見晴らしと風通しは素晴らしくよろしい。 このナセル湖…ウッカリしていたがアスワンハイダムが出来た事で 誕生した湖なのである。 広さは琵琶湖の7.5倍。 アスワンハイダムは1964年 発電のために建設されたが それ... 続きをみる
ルクソール編14の日記はデータが重すぎるせいなのか 文字がうまく上がらないのでここで補足させていただきます。 今回のオプショナルツアーは5つありましたが 私は「もう二度と行かないのかもしれないんだし!」と 全部セットしたのですが… そもそも、ネフェルタリ王妃の... 続きをみる
ご無沙汰しております。 2月3日からちょっとエジプトに行って参りました。 小学4年生の時に「いつか絶対にエジプトに行くぞ」と思ってから 随分と長い時間がたったものだわい…(汗) そんなわけで今回の旅は、カイロ、アスワン、アブシンベル コムオンボ、エドフ、ルクソ... 続きをみる
ブリューゲル「バベルの塔」 ヴェラスケス「青いドレスの王女マルガリータ・テレサ」 彼女に会うと「やぁ、また会ったね」と言いたくなる。 そのくらいおなじみの顔だ。 彼女はマルガリータ・テレサ・デ・エスパーニャ スペイン王フェリペ3世の長女。 彼女の絵は数多く、どれも名画と... 続きをみる
すみません 更新の間があいてしまいました。 ちょっとプリンターが死んだので、一緒にノーパソまで新しくした結果 メカ音痴にはすったもんだな感じになってしまいました💦 (当然ですがキーボードの感じも違うし、まだまだ慣れなくて微妙に打ちにくい) そんなわけで(?)アグラ編を続けてまいりましょう。 旅行... 続きをみる
アンベール城を後にして、バスへと戻るのですが、ジープから眺めるアンベール城。 向かっている時は後ろばかり見ていたので(まぁ席からして、そうみるしかない) こうして全体像を眺められて「こんなに大きかったんだぁ」と新たな発見。 丘の斜面に建てられた高低差によってスペースが区切られていると言うのが納得。... 続きをみる
デリーの空港に無事に到着しましたが、問題の入国審査で案の定スッタモンダ。 外国人用のカウンターに並んでいるのに「ここじゃない」的なアドリブをされる。 何回か「ここじゃない」という対応をされると、段々と入国審査のスペースで 「日本人互助会」が自然発生する。 多分 全然違うツアー客の方達と「なんかあっ... 続きをみる
メトロポリタン オペラ(MET)のライブビューイング(映画館での上映)の 2025ー2026のシーズンが始まりました。 毎回「どれを観ようかな…」と悩むのですけど、8作品全部を観るとはならず。 (いや、だってやっぱり好みって物がありますからね) とりあえず先日 開幕第一作品ベッリーニ... 続きをみる
おはようございます。 旅行7日目 本日はバスでチャナッカレを目指します(約2時間45分) チャナッカレからさらに30分の先に、トロイの遺跡がございます。 ちなみにイスタンブールからチャナッカレはバスで約6時間の距離。 もっとおまけにアンカラからチャナッカレ空港までは飛行機だと1時間20分。 トルコ... 続きをみる
先日の「人魚姫」ネタで今年の観劇も最後とか書いてましたけど 本日 METのシネマオペラ「椿姫」を観てきました。 ……椿姫…観たことあるからな…と思って今シーズンはスルーする気でしたが 今回のヒロイン役がネイディーン・シエラだったのです。 前... 続きをみる
さて、サラ・ブライトマンで上京した翌週、短い休暇を取って 二泊三日で大阪へ行ってきました。 最初に言っておきますが、万博は全く関係ありません! 私の目的は徳島の「大塚国際美術館」です。 ダメかな~?と思いつつ友人に声を掛けたら、なぜかみんな集結してくれました。 くしくも去年「天橋立」に行ったので... 続きをみる
さて、今回話題になっていた襲名披露の「祝い幕」 村上隆さんですもんね。 この祝い幕、お昼を食べているとスー…と登場いたします。 いや、今回は桟敷席だったから席で食事をしていたから良かったが これがいつものように食事処へ移動していた場合はどーなんだ💦 とりあえず食事を優先し、祝い幕... 続きをみる
やはり王家の谷といえば、世紀の大発見! ツタンカーメン王のお墓でしょう。 やはりここは一番人気でした。 残念ながら、前回書いた通り、中は撮影禁止です。 ですのでツタンカーメンの墓の中の写真はありませんので あしからず! やはり旅行前に、ツタンカーメンの本は読んで行きまし... 続きをみる
今更ながら「大塚国際美術館」について説明すると 世界の名画1千点以上を「陶板」で同じ大きさに再現して展示している。 だから世界の名画の大きさをリアルに感じられるし、ひびとかも忠実再現している。 陶板は陶器の板の事で、高温で作品を焼き付けているので劣化しない。 言い方は非常に悪いのだが「素晴らしく本... 続きをみる
さて、自由行動というので気になる所へ行ってみた。 「中世犯罪博物館」 過去700年に渡るヨーロッパの法と刑罰の歴史。 スプラッターや残酷物語は苦手だが、気になるので行ってみた。 そしたらなんと!閉まっている! なんで?4時までだよね?(現在 四時前) …&... 続きをみる
「エジプトに行く」というと、なぜか結構な割合で 「ラクダに乗るの?」…と聞かれた。 ……みんな月の砂漠…というフレーズかイメージが強いのか? 私は昔バリで象に乗ったことがあるせいか、特にラクダには 思い入れがない(あれより... 続きをみる
いそいそと並んだ阿妹茶楼だが、こちらは築100年以上の建物を利用しているが 元々は鍛冶屋さんだったそうである。 ちなみにこっちが駄目なら行ってみようと思っていた「九分茶坊」 こちらは診療所として使われていた築150年ほどの建物をリノベーションして 使っている落ち着きのあるお茶屋さんである(まぁこっ... 続きをみる
それではそろそろ…と会計をしにレジに行きますと レジ前に色々と売っているのですが、茶器はまぁ…こんなもんでしょうかね。 茶杯と聞香杯のセットで約1500円かぁ…。 思ったより安いけど…じゃあ帰宅して使いますか?と自分に問えば答えは「NO」。... 続きをみる