RED SWAN

日常生活の呟きと旅日記 前のブログからの引っ越しなので、絵文字などが移行されず、昔の記事は抜けている物が有ります。

イタリア ポンペイ 3

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  すみません。
  ちょっと一身上の都合によりUPが遅れておりましたが
  精神的に色々あるときにはなかなか日記を書くのが難しい。
  とにかく続きを続行しますと ポンペイの居酒屋さんです。
  これは某ローマの風呂漫画や映画でも使われているので
  皆様にもおなじみのものかと思いますが
  この丸い部分にワインや飲み物を入れて冷やし
  市民の皆さんが喉を潤していたらしい。
  (どうもスープとかもあったらしいですよ)






  柵の下からのアングルで申し訳ありませんが
  あのレンガのアーチの下にある黒い口の部分。
  皆さん ピンと来ませんか?
  そうです!あれはローマ時代のパン焼き釜で
  現代のピザ窯の原型となった物です。
  ポンペイのパン焼き窯の中からは当時焼いていたパンが
  そのまま時を超えて残って居たのだそうです。
  (確かそれは博物館だかに持っていかれてしまったと
  ココで聞いたのか、何かの本で読んだのかは不明ですが
  そんな情報が私の脳内にインプットされています)
  今、買ってきたポンペイの日本語ガイドブックを見てみたら
  ポンペイのパン屋で保存状態のよいパン屋が発見され
  そこの窯から81個の炭化したパンが発見された!…そうです。
  まーるいパンで米の字のような切り込みが入ってます。
  切り込みからフンワリと盛り上がっているので
  現代のパンとほとんど変わらないですな。





  ほとんど高い建物はない…ですが、まぁ一部はあります。
  ホントはもっと沢山こういう建物が建ち並んで
  きっと今と変わらないような日々を過ごしていた人達が
  約2千年ほど前にいたんですよねぇ…。

  先を歩くガイドさん。
  初対面の全体挨拶の時に
  「私は●●と申しますが、り○コでも結構ですよ~」という程
  某映画評論家(?)のリ○コにムードが似ていた。
  おかげでツアーのおばちゃん達は「り○コさ~ん!」と
  ずっと呼んでいた
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