RED SWAN

日常生活の呟きと旅日記 前のブログからの引っ越しなので、絵文字などが移行されず、昔の記事は抜けている物が有ります。

リフォーム 脱衣所

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バスルームのリフォームと一緒に、脱衣所もリフォームする事になりました。

工事初日の朝がこれです。

そもそも今回のリフォーム騒動(?)は、風呂釜が10年目になるので風呂釜を変えよう!

という話が発端です。知っている方は知っていると思いますが、風呂釜(エコジョーズとか)は10年経過すると故障する確率が爆発的に上がります。

そして何故かこれから寒くなるねぇって頃に、いきなり壊れます。

そうなるとお風呂もシャワーもですが、台所でお湯も出ない (´;ω;`)ウゥゥ

過去に2回もいきなり死なれた過去を持つ私としては、10年経つなら壊れる前に変更!

そんな打ち合わせを担当さんとしていた時に「浴室の温風暖房」という新たな問題が。

新しく購入する風呂釜は大きく分けると二種類あって、温風暖房アリと温風暖房ナシ。

なんと値段は5千円くらいしか変わらないと言うΣ( ̄□ ̄|||)

担当「温風ナシを購入して、いつか浴室をリフォームする時に温風暖房の機械を別に購入するという選択と、今回温風暖房アリを購入して、いつか浴室をリフォームした時に繋いで

天井から温風暖房を出すという選択も出来ます」

……どっちにしたって、浴室のリフォーム有の話である。

そして今回リフォームせずに風呂釜だけ変えても、いずれリフォームする時にまた新たな手間と金銭がかかることは決定事項である。

・風呂場の窓のせいで、すっごく寒い

・風呂場の換気扇が古くなっているので、そこからショートして火事になるニュースを聞いてビビっている

・どうせやるなら面倒毎は一度で終わらせたい

…等々の事も考えてもう全部やっちまえ!という結論に至りましたが、一番の理由は

「最近、半年…と言わずに三か月ごととかに資材の金額が上がっていまして…」と言われ

この後3年とか5年とか引き延ばしても、お値段が上がるだけだと察したからです。


      


 新しい洗面台がこちらです。

リフォームの話は浴室だけの予定でした。

別に洗面台も(古いけど)まだ使えるし…と思っていたのですけども

担当「あの…お風呂の乾燥や自動洗浄のスイッチを新たにつける関係で、脱衣所の壁紙も一部張替えになります。そうなると今の壁紙と一部変わってしまうんです。それとですね…今後今の洗面台が壊れて次の洗面台に取り換えた時に、今の洗面台とサイズが違った場合、壁紙が張っていない部分が露出してくる可能性がありまして…💦」

……おや?

担当「あ、じゃあ洗面台も新しくするんですね。えっとそうなると確認なんですが、換気扇と照明はどうしますか?一応そのまま使えますが換気扇は…新しくした方が良いかとは思いますが…。あ、それと洗濯機を置いているパンなんですけど…」

……おやおや?

そんなこんなで、結局脱衣所は天井・壁・床と全部張替え、洗面台・換気扇・照明・洗濯パンも取り換えとなりました。(ふぅ)

一枚目の写真を見るとわかりますが、東日本大震災の時に脱衣所も壁紙が一部破れておりますし、ここの照明が少し暗くて(掃除の際に)イライラしていたのでLEDになるならしたい!そんなこんなで芋づる式ですよ(はっはっは)←ヤケ

洗面台が今までは開き戸式だったのが、引き出し式(二段)になったので、百円ショップでプラスチックの仕切り籠を購入したりと、まだちょっと物の配置が落ち着きませんが

前より悪くなったという事は無いハズ…(多分)

しかしショールームに見に行って良かったぁ…と思ったのは洗面台です。

私は洗面台でよく髪を洗うんですけど、新しい洗面台のお湯が出る位置が前のより低かった。現物で髪を洗う想定で動いてみたら「え?こんなに低いのしんどくね?」ってなわけで

5センチほど底上げしてもらいました。

検討されてる方は、是非ショールームに足を運びましょう!

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