ドンペリナイト

どうしてそんな話になったのか 教えて偉い人!
…って感じであるが なぜか金曜日の夜
取引先の会社の社長と常務(?)を招いて
うちの会社の応接室で飲み会を開くことになった。
も~突っ込み所は満載である。
なんでうちの会社の応接室で?
ガスコンロもない(…なんと今の部署の流し場には
ガスコンロがない。転勤してきて驚いた)
本当にオフィスオフィスしているこの場所で飲み会。
しかも「かつおの煮物」を作って出さなければならない
全員が突っ込んだ。
「なんで?」
しかしこの飲み会をきめた部長と副部長からの正式発表なし。
最初はワンフロアの広めの会議室で部署社員全員参加。
お取引先二名のお話を拝聴する飲み会…という話だった。
(も~これもどーなのよ)
しかし社長さんが「いやぁそれは…」と遠慮して下さって
10人くらい座れる応接室で社長と常務
うちの部長と副部長の4人で飲み会…となったのである。
しかし、ああ良かった…とはならない。
「じゃあ他の人達は食堂で自由に飲んで下さい」
…つまり「帰っていいよ」とは言ってないのである。
課長他一同 「ここに居る意味って?」とぼやきながら
6時から飲み会(も-!三連休前で忙しいってのに!)
かつおの煮物は震災の時に大活躍したカセットコンロで作製。
そのために後輩はそっちの準備で午後は仕事にならず。
飲み会といっても当然飲食店じゃないから
つまみの刺身や寿司を買ってくるしかないのだが
なんと社長さんがドンペリを三本も持って来てくれた(ひ~!)
2003年ビンテージがいくらするのか知らないが
一本で万を超える事はさすがの私もわかっている。
「こんなの滅多に飲めないんだから飲め飲め」
ってなわけで私もめずらしく飲んで顔が真っ赤になりました。
こんな高いの三本も持って来てもらって場所が応接室。
申し訳ない事この上ない。
お願い社長さん。
これに懲りたら「次回はお店でやりましょう」と言って下さい。
ごちそうさまでした。