RED SWAN

日常生活の呟きと旅日記 前のブログからの引っ越しなので、絵文字などが移行されず、昔の記事は抜けている物が有ります。

練習

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  さて、貴方は何歳ですか…?

  私の年齢はご想像にお任せするとして ←(おいこら!)
  こう見えて(??)実は私は心配性である。
  心配性なので 基本的になにかを期限ギリギリにやるのは苦手。
  ちょっと余裕をもっておきたいタイプである。
  まぁ世間には「なんとかなるさ~」と突撃し ホントになんとかなる
  うらやましいタイプの人間も存在しますが
  私の性格上 それは無理ってものである。

  そんな訳で 私はこの年齢からやけに「老後の本」を読んでいる。
  本番が来てからビックリするよりは 今のうちから心の準備を
  しておきたいのである。
  まぁ これは昨今始まった話ではなく、20代の頃からそうだった。
  最近は年金生活者の人口が急増しているせいか
  この手の雑誌も増えていて まぁありがたいような…。
  しかし こんなに年金とか老後のタイトルがついてる本を借りて
  図書館の人は 私を不審に思わないであろうか…?
  そんな本をツラツラと読んでいると 気になるキーワードは
  「生活のレベルを落とすのは大変」…の文字である。

  みなさん 「もう現役じゃないんだし
  生活のレベルを落とさないと暮らしていけない!」
  「でもなかなかレベルは落とせない!」…とおっしゃる。
  むぅ…。
  さて、自分にとって落とすべき生活のレベルは何処だろう?
  (はっ!エンゲル係数?エンゲルなの!? )
  「年金生活が始まったので レベルを落とそうと思うのだけど…」
  もう年金生活がスタートしたにもかかわらず
  その状況に対応出来ない人も多いようだ。
  つまりどうも年金生活が始まる数年前から
  計画的にウォーミングアップしないと
  本番のマラソン大会を100M走のようなスピードで走り
  当然途中でへばって棄権!…という事態になるようである。
  

  心配性の私としては
  「ならば、今から時々練習をしてみよう!」と考えた。
  まぁ一番多いエンゲル係数だが「食べに行かない」のは無理でも
  時々お店のランクを下げてみようと実験。
  本当の年金生活者に言わせれば「行かない事が大前提」だろうが
  そこは目を瞑っていただきましょう。
  以前 日記に書いた気がしますが
  「年収が100万円違う人間は 食べる物、身につける物など
  選ぶ物が違うので全く違う店に行く」というのを本で読みました。
  ……じゃあ今後 年金カフェとか出来るんじゃないのか…?
  

  やってみた結果
  「時々はなんとかなっても毎回は厳しいな」…が正直な感想。
  ホントに今から練習しないと無理かも…。
  しかも今まではデフレだったけど 今後はインフレのはず。
  む~…ますます厳しい道のりじゃん。

  本日のフォトは気心のしれた懐かしい仲間と贅沢ランチ
  はうぁっ!内容とフォトが合ってない!
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