GW 3

前回の日記で「同期に殺される…」的発言をしたら
「好きなだけ食ったらええがな…」とレスが着た。
(同期はもっとまともな言葉を使ったが 要約したらこうだよね?)
そんなわけでこのまま頑張ろう←(誰か止めろ!)
さて私 ピザでビスマルクって初めて頼みました。
お店の人が「是非 食べろ!」とお薦めだったからですが
どこがそんなにお薦めだったのか 今でもちょっとわからない。

そんなに「俺の…」で語ることもないので本日ネタをいきます。
(タイトルはGWだというのに 申し訳ない)
本日 久々に「シネマ オペラ」を観に行きました。
前回上映の「ラ・ボエーム」は諦めたので
なんだか気分的にはかなり久々な気がする。
母の件でゴタゴタしていたので
ちょっと観る気分じゃなかったせい。
やっぱり精神的に余裕がある時じゃないと芸術を愛でる気には
なれないのだろう。
母の入院3日目に「ミュシャ展」を観に行ったけど
あれはもうやけっぱちというか もうあの日しかなかったのだが
今考えても微妙に上の空で観ていたな~…と振り返る。
しかし 私はプラハに行った時に
「ミュシャミュージアム」に行ったが
いろんな意味でカルチャーショックを受けた思い出がある。
飾られている絵がボロボロだったり(それが剥き出し)
生々しさではこの上なかったが 「これで飾っちゃうの?」と
思うくらいだった。
日本だとちゃんと額とかに入って 端が見えない様に
体裁が整っているとでも言えばいいのか
どれもお行儀良く並んでいたように思う。
あれがモト社会主義国の名残なのかなぁ…?
予算とかがなかなか美術館にまわらないのかしら…??

本日のオペラはモーツアルトの「コジ・ファン・トゥッテ」
メトロポリタンオペラで4月に上演したものが
5月にはもう日本の映画館なんかで上映されているのだから
なかなかありがたい世の中と言えましょう。
しかし10時から上映 終わるのが2時という4時間コース。
いつものことながらヤレヤレよ…
個人的に思うのですが 彼の作品って長いですよね。
たとえばヒロインが深く後悔するシーンも
「そんなに長く時間とる必要あるのかな~…?」と悩む。
もちょっとテンポ良く進んでもいいんじゃないですか…?と
思うのは 私が素人だからでしょうかねぇ…
指揮はジェームズ・レヴァイン氏
病気から奇跡の復活ですが お体を大切になさってくださいまし。
随分と昔に東京ドームに三大テノールを聞きに行った時
振っていたのが彼だった。
こうしてみるとやはりオペラを振れる指揮者って特別なんだなぁ。
俺の…のレシートも付けてみました。
4人で割ると…やっぱり安いよねぇ?