奥入瀬渓流 2

無料シャトルバスは渓流の主要なポイント4カ所に停まります。
一番奥の「雲井の滝」は、大体渓流全体のほぼ真ん中です。
ホテルから十和田湖までは14キロだそうですので
約7キロポイントまでは送って貰えます。
本日ラストのシャトルバスだったせいか、お客はまばら。
しかしスタッフから
「出来ればこのバスに乗って帰ってきて下さい」と注意を受ける。
最終ポイントの「雲井の滝」まで車で約17分。
そして30分にはそこを発車してホテルに戻る…というので
雲井の滝だけ観たいなら10分は見学可能。
「まだまだお日様は高いように見えますが、ここは谷間です。
しかも街灯もありません。暗くなってからの歩きは勧めない」
…とのことでした。
他の時間だったら「次のシャトルバスもありますから」と言えるが
最終便なので注意喚起トークがあったらしい。
私以外のお客さんも私と同じような考えらしく
「明日観光するから観ておきたかった」的なムード。
スタッフもそれを察したらしく、
「それじゃあ主要なポイント3カ所に停めますから
短い時間ですが観てみてください」とありがたいご配慮。
主要ポイントにはこういうポール(?)が立っています。
これ「サミダレの流れ」と読むんですって…(知らんかった)

ホテルの宿泊客は乗り降り自由な無料シャトルバス。
決めたポイントに立って居る人、手を上げた人はお客さん
…という性善説で運行されている(…日本だなぁ)
他にJRバスとかも走ってるはずなんですが
正直全然見かけなかった。
一番頑張って走ってたのってこのホテルバスじゃないか?
あとは大型の観光バス。(団体様の貸切だから乗れないよ)
さすがにこの日はもう夕方で、観光バスを見たのは翌日だが
体力に自信のない人は、保険をかけてあのホテルに宿泊が吉。
私は足がないから、そういう意味でも選びましたが〇でした。

さてフロントの東館にあった大暖炉と対をなす
西館 フリースペースにある大暖炉「河神」
こちらは岡本太郎先生の遺作になるそうです。
このスペース前にはアクテビティ専用デスクがあり
各締め切り時間までに参加したいアクティビティーに申し込む。
そんなわけで翌朝の「渓流モーニングカフェ」に申込み。
確か申込みが前日夜8時までのはずだしね(調査済み)
正直 ここに着いてから「どうしようかな~」なんて
悩んでいる暇は無い。行く人は事前にチェックのこと!
さてと、そんじゃあ夕食に行くか…。
貰ったクーポンには6時半に来いと書いて有る。
どうも団体様とかぶらないように配慮してくれてるらしい。
やれやれ…全然部屋でゆっくり出来ん…←(自分のせいだ)