奥入瀬渓流 9


奥入瀬渓流を満喫し、夜は持って行った本を読み
のんびり過ごしました。
ただ足が痛いので、ホテル内のマッサージ店に予約をいれ
フットオイルマッサージ (まぁこの位の贅沢はいいだろう)
こちらは夕方から夜12時くらいまでの営業のようですが
担当してくれた女性スタッフに聞いて見ると
やはり車で通勤しているのだそうで、帰りは夜の1時過ぎとか。
「地元の子は大体子供の頃に遠足でくるんですが
車酔いでリバースし、記憶から抹消されるんですよ」と
笑ってました。
いや、正直いってずーっと具合悪いって思ってるだけの
バス遠足って抹消する気が無くても記憶に残らないのでは?
この方は地元出身のようでして
「子供の頃は、どこの町にもこういうのがあるんだろうと
そう思ってました。一度地元を離れて帰ってくると
やっぱりここは特別なんだなぁと実感してます」
何処の町にもあったらビックリだよ~。
それがどんな大切な物かは、離れてみないとわからないのね。

二泊しましたが どちらの夜も夜中に汗をかいてました。
それが朝には急激に冷やされて、目が覚めると寒い。
おかげで起きると「……お風呂に行こう」と
私にしては珍しく何度もお風呂にはいる始末(ちゃぽーん)
宿泊客に結構外国の方もいらっしゃるのですが
脱衣場で着替えていてビックリしたのは
お風呂から上がってきた女性がドサッと荷物を置く。
「…??」と思ってそれを見ると
タオルやブラシはともかく、タンブラーのボトルに
なんと部屋の鍵まで持ち込んでいたこと。
いや ここが源泉だったら鍵が錆びるがな!
貴重品のキーボックスに気がつかないのだろうか…(汗)