バレエ「ドン・キホーテ」

今日はバレエ「ドン・キホーテ」を見てきました。
…と言っても 行ったのは映画館です。
「パリ・オペラ座へようこそ」というタイトルで
パリのオペラ座で上演されたバレエなどを録画したものを
映画館で上映するライブビューイング。
同じ手法で「シネマ歌舞伎」もありますしね。
しかしこのイベント さすがにマイナーだと自覚があるらしく
一日一回 一週間こっきり上映。
この土日を逃したら もう行けない!っていうんで
勇んでいきました。
チケット代は3500円。
シネマ歌舞伎が2千円なのに オペラ座は高いのね。
まぁでもパリ・オペラ座のバレエなんてまともに観に行ったら
あまり良くない席でも2万くらいはする(しかも上京代もかかる)
そう考えると全然安い!(しかも地元だ)
今回のドン・キはヌレエフ版なのですが
演じる方は大変らしい(技術的にも)
私としてはヌレエフ版しか見てないから明確な違いは不明だが
作品全体から漂うあの色気はなんなのだろう…?と思うくらい
色っぽいです(いい意味で)
前に元ロイヤルバレエ団の吉田 都さんの
「バレエレッスン」みたいな番組をずっと見てたんですが
大学生や高校生の子にバレエのワンシーンのレッスンをする
…みたいな番組でした。
その時にちょうどドン・キの一幕目(キトリとバジル)をやっていて
「わ~!あのステップだ~!」とか思って今日見てましたが
ステップの速いこと速いこと
足の動きが人間じゃないよ!
「白鳥の湖」はライトの青が印象的な幻想的な舞台ですが
アレはバックの群舞が圧巻でした。
今回のドン・キはとにかく賑やかで明るくパンチが効いてます。
闘牛士達のセクシーな踊りやジプシーのダイナミックな踊り。
そして精霊の幻想的な踊りとさすがは妄想男ドン・キ!←おい。
休憩なしの2時間半でしたが 割とあっという間でした。
この「パリ・オペラ座へようこそ」のプランは第八弾まであって
次回はオペラ「カルメン」です(やったぁ! )
上演時間3時間10分とあるが 休憩時間はあるのかな??
第三弾までは上映決定しているようなのですが(1ヶ月に一回)
第八弾までちゃんとやってくれるといいな。
来月が楽しみです。
そんなわけで今日のお茶は節約してドトール500円セット。
最近 お金を使い過ぎなので節制。
そうそう、オリンピック2020。東京おめでとう!
生きてるうちに自国で見れるって嬉しいな!