合理性

フォトは今日のワイルドなお昼。
ガーリックトースト…食べたかったから買ったんですが
食べたらなんか頭痛がする(…なんで?)
昨日はメガネがバッキリいっちゃった直後に帰りましたから
あんまりその後の事は知らなかったのですが
なんとその後 某部署の子がアキレス腱を切ったらしい。
数年前にもアキレス腱を切った人がいたのですが
もうこれを機会にスポーツレクはやめようぜ(…と誰か言ってくれ)
私の場合は壊れたのがメガネだからまぁ良かったのかな?
あ。
私のチームはさっさと負けたのですが
ウチの部署はチームが二つありまして 精鋭チームが優勝。
地区大会で優勝しちゃうと全国大会に出る羽目になるのですが
そっか…勝っちゃったのか…。
全国大会っていつだっけ…?
夏だった気がするが 夏に予定が入っているので
バッティングしてたら「ごめんなさい」だな
(まぁ精鋭チームに出ろと言われる日は一生こないが…)
最近 週末にウチに籠もって何かをする日は
前日に某パン屋さんのパンを買って帰ります。
「明日は出かけないから お腹がすいたらおやつ代わり!」
…日頃 あまりパン屋さんって行きません。
なんか単価が高い気がするのとパンよりご飯派だから。
でも町に出てお茶することに比べたら安いしな…と考えなおし
ついでに余ったら月曜のお昼にしよう大作戦。
私はパンって甘いものよりしょっぱい物派です。
デザートパンよりお食事パン派。
海外にいくと朝食からコッテコテに甘いパンが並んでて
ウンザリするときがあります。
クロワッサンとかフォカッチャとかブリオッシュとか希望。
前にチェコのホテルではシンプルなパンが一個しかなく
二泊した時は二日ともごまパンだけ食べました。
なんでみんなこってりシナモンとかかかってるパンが好きなの?
見てるだけでお腹いっぱい…
これが焼きたてパンケーキとか言うなら私も食べますが
海外のホテルで焼きたてパン…ありえねぇ…。
そういえばドイツのお宅って(全部かは知りませんが)
温かい食事を食べるのは一日に一食だけ…なんだそうです。
ドイツって物凄く合理性のお国柄ですから
毎食 火を使って手の込んだ食事を作る…というのは
おすすめしないらしいです。
う~む 私 ドイツでは暮らせないかも…(温かい物希望)
日本でも江戸時代がちょっとドイツに似てますね。
朝に炊きたてのご飯が一番のご馳走という時代でした。
昼は朝のご飯をお櫃に移していて 硬くならないように
濡れふきんをかけていた物をささっと食べる。
夜は硬く冷たくなった朝のご飯にお湯をかけて…。
こうして朝に炊いたご飯を一日かけて食べきったらしい。
なんといっても火を使う調理器具が少なかった江戸時代。
お釜と七輪じゃこれが限界でしょうしね。
ドイツの場合は現代ですから 器具がないんじゃなくて
「そこまでするのはおかしい」って考えでしょうかね。
一人暮らしでも「チンして食べる」日本人。
お国の違いって結構あるなぁ…。