ドイツ1 リューデスハイム・ケルン6

さて、実は私、現地に行くまで「オーデコロン4711」の存在を
全然知りませんでした。
ツアー参加の娘さん達は「買う気満々」だったようです(苦笑)
18世紀末に修道士が書いた調合法を元に製品化された香水。
のちにナポレオンの占領下に各住所に番地がふられ
この本店の住所番号が4711。
ナポレオン軍が撤退する時にお土産に買い求め、
パリッ子に評判になったのだそう。
コロンとはケルン オーは水
オーデコロンはフランス語で「ケルンの水」という意味で
今のオーデコロンの語源なんだそうである(へ~…)
しかし、私は香水は付けない人なので
悩んだ末 4711で石鹸を購入しました(ほほほ)

フォトは大聖堂の入り口の細かな彫刻。
写真はありませんが、大聖堂のすぐ横に駅があります。
チラッと自由時間があったのですが、ガイドさんが
「もしも駅に行く人は マスクは外して下さい!」という。
(いや 私はマスクはしてなかったけどもね)
「なんで?」と思ったら
「マスクなんかしてるのは日本人だけなので
スリの皆さんに日本人です!と宣言してるようなもの」だそう。
……はぁ なるほど。
カモがネギしょって歩いてるわけですか…。
ドイツってあんまり「危ない」ってイメージないけど
やっぱりスリの皆さんはいるわけなのね。

短いケルン観光を終え、また2時間半かけてフランクフルトへ戻る。
今回は二連泊なので同じお部屋に泊まる。
夕食はホテルディナーなのだが、出てきたデザートはこちら。
恐ろしく甘そうに見えるが、意外にそんなに甘くない。
目の暴力なだけである。
こちらのホテル 私達に意外にアジア客がいたが
それが中国なのか韓国なのか不明だった。
旅行中は「じゃあこの場所で食べてください!」と言われるが
どう座るかまでは当然 指示されない。
しかし、うちのツアーは22名さまなのでお一人様の私が
適当に座ってしまうと皆さんに迷惑がかかる(ズレちゃうでしょ)
そこで必然的に 同じお一人様参加のKさんと
自主的にペアを組んで座る。
旅行初日に「え~っと、お一人様ですよね?」「はい」
「じゃあご一緒しましょう」…となるわけである。
Kさんはマスコミ関係のお仕事をしている女性で
毎年一人で海外旅行をしているのだそうだ(いいな~)
そんなわけで旅行中 Kさんとはずっとご一緒させていただいた。
旅慣れた方がコンビで本当に良かった。
とりあえず これでリューデスハイム・ケルン編は終了。
明日からはハイデルベルクへ旅立つのよ!