ベトナム・カンボジア2 カンボジア編13

アンコールワット観光を終えた夜のディナーは
「世界無形文化遺産」クメール伝統舞踊のアプサラダンスを鑑賞しながら
の夕食です(ブッフェスタイル)
なんだかすごくバリを思い出しました。
遺跡に刻まれているデバター(女神)像をイメージしている踊りなど
あぁ、あの女神様が実体化して踊っているんだね~…とか思いながら
鑑賞しつつ食べる。
ちなみに午後のアンコールワット観光に来なかった方たちも合流して
一緒でしたけど、体調を崩していた女性だけは大事をとってホテル待機。
翌日聞いたら「旅行会社のスタッフの人が病院に付き添ってくれて
病院でも貰った薬や診断書に全部 日本語訳を記入してくれて
致せり尽くせりだった」とのこと。
幸い自分は海外旅行で病院のお世話になった事が無いのだけど
こんなに手厚いのがスタンダードなの?それともコロナで客が少ないから?
それともカンボジアだけが手厚いの??
結局この謎は全く解明されないのだけど、最終日にこの女性が
ホテルをチェックアウトする時に個別に清算しているので「ん?」と思ったら
部屋で安静にしていた間に予定されていたツアーに不参加なのだから
一人でルームサービスで取らざるえなかった食事代とかの支払いだった。
な、なるほど…確かにそれは別料金で出費が発生するわけだよね。
なんか盲点だったな…。

さて、一夜明けて旅行5日目。
本日は最終日なので、シェムリアップの観光になります。
一応 午前中に現地申込みのオプショナルツアー「トンレサップ湖遊覧」に
参加しようと当初は思っていたのですけども
アンコールワット観光が終わった夜に
「明日のオプショナルツアーに参加する方はいますか?」と聞かれた時
さすがにちょっと疲れてるし、明日の午前中はのんびりしよう…と
ツアー客全員(私を含む)が思ったようで、最終日はゆったりスタート。
スケジュール的には、まずオールドマーケット散策。
例えるなら屋根だけかけた建物の内部にビッシリお店が迷路のように
あります。服もアクセサリーも飲食店も生鮮食料品も入ってる感じ。
凄いのがみんな日本語が意外に流暢なんですΣ( ̄□ ̄|||)
カタコト…というよりはその語学力は何処から??って感じで
ガンガン売り込みをかけてきます。
ホントにコロナになって観光客が来なくなってしまったそうなので
久々の?(日本人観光客)に手ぐすねを引いて待っていたのかもしれません。
いや、私だってなにか買いたい気持ちはあったんだよ?
でも散策時間が1時間もないからじっくりも見てられず、何も買わなかった。
ツアーの皆さんはチラホラ買ってる方も居ましたよ。
(結構値切っている買い物上級者もチラホラと…)

さてアンコールワットに行ったのに、お土産を買わずに会社に戻れん。
私としては「絶対にここでお土産を買う!」と決めていたのがこのお店。
目玉商品は「アンコールワットクッキー」
アンコールワット遺跡のシルエットの形のクッキーである。
味に種類もあり、枚数の違う数種類の箱売り。
おお!なんとかゆい所に手が届く!と知った時には感動したけども
日本人オーナーが考えたと知ってやたらと納得しましたよ。
旅行に来た以上、お土産を買っていかないといけないけれども
会社や知人へのバラ巻き用のお土産が必要なんて、理解してるのは日本人だ。
まぁおかげでお土産に悩まなくて済んだので良しとしよう。
あ、カンボジアの通貨はリエルなんですが、カンボジアは米ドルが使える。
だからリエルには両替しませんでした。
(しかしドルで払ってもお釣りはリエルで返ってくるので結局リエル持ち)

買い物した後はランチにしましょう。
本日のランチは私達が泊まっているホテルとは違うホテルで!
写真はロビーですが、なんかこっちのホテルの方が機能的な気が…。
こちらも星付きのホテルのようでした。