ベトナム・カンボジア2 カンボジア編15(完結)

カンボジアでの旅程もこなしてしまったので、空港へ向かいます。
シェムリアップの空港からベトナムのホーチミンへ行きまして
ホーチミンの空港で乗り換えて成田へ帰国します。
現地ガイドさんの話では、こちらの空港、改装して綺麗なんですけど
まもなく中国資本で建設した新しい空港がオープンするんだそうで
フランス資本のこの空港は終了になるんだそうです。
(終了後、何に使うとかの予定は未定だそうな)
「近いんですか?」と聞いたら、結構遠くなるそうなので
空港からのアクセスは今よりも悪くなるのかもしれませんね。
赤い屋根が印象的な、味のある空港なのに勿体ないねぇ…。

空港の入り口には何のお店も無いから、なにも無い空港かと思ったら
チェックインして中に入るとちゃんとお土産屋さんや飲食店がありました。
しかしフレンチのランチを食べた後なので、せいぜい飲み物よね。
支払いはドルでもリエルでもいいんですが、ちょうど手持ちのリエルを
これで手放せたので一人で達成感(笑)

シェムリアップからホーチミンの空港までのフライト時間は1時間20分。
夜の8時前くらいに着いたのだが、乗り換え便の出発時間は夜中の12時。
丸っと4時間くらいあいているので、空港の中で待機。
フードコートのような所で、結局一番オイシイ気がするフォーを注文。
こんなに野菜が別盛りで来ちゃうのがスタンダードなのかしら??
ホーチミンから成田までのフライト時間は5時間50分。
まぁしかし成田についても一安心は出来ない。
もうすっかりお忘れかもしれないが、熱中症で倒れてショートステイにいる
うちのオカンの件で関係各所に電話連絡しなきゃいけない。
成田空港の片隅でケアマネージャーさんとかに、朝の九時から連絡。
(帰国して一番がこれってどうなのかしらね)
「じゃあ今日の夕方には自宅にいらっしゃるんですね?それではお母さんを
お送りしていきます」とショートステイの人に言われたので
東京駅から新幹線に乗って慌てて自宅へ戻り、オカンを迎えるべく部屋の片付け。
夕方、オカンが送迎されて返ってきたが、そこからショートステイの施設と契約&内容説明を聞く。
(普通は契約してから利用だが、ウチの場合は救急車で運ばれてからの
急遽の利用だったので順番が逆)
ショートステイの職員さんが帰った時には、私の残存体力はほぼゼロ。
なのに職員さんが帰った後にオカンが言った一言は
「(施設の)ご飯がまずいのよ!!」
…………………知るか!😑

家庭内(?)のゴタゴタがありましたけども
こうしてなんとか無事にベトナム・カンボジア旅行は終了したのでした。
旅行中にコロナになったら?とか色々と悩みは尽きませんでしたが
まぁ行ってしまえばアッサリ終わるものなのですね。
旅行中もこの日記を書いている現在も、円安が進行していて旅行者には
なかなか厳しい状況ですが、それでもやっぱり旅は楽しい。
早くコロナの完璧ワクチンが出来て安心して旅行できる様になりますように。
お付き合いどうもありがとうございました。