中国旅行 3-3

さて、ついにやってまいりました!!!
このツアーの最大の目玉 兵馬俑です!
「秦始皇兵馬俑博物館」ですね。
まずここは最初の入り口となりますが、実際は駐車場でバスを降りまして
そこからここまで徒歩でやってきます(歩いて…10~15分??だったかな)
まず駐車場でバスを降りると、もうその段階からなんだかゴチャゴチャしています。
なんか車椅子を用意した人がズラズラと並んでいる。
なんだろう?今日はそういう体の不自由な団体さんが来る予約でも入ってるの?と
思っていたら、どうもこれは「足腰に自信がない方はこれでご案内しますよ」という
客引きなのであった。
勿論 うちのツアーでそんなのを利用した人は居なかったのだが、好奇心から
現地ガイドさんに聞いてみた。
「要望があれば駐車場の車まで案内してくれますよ」…って事は最初から最後まで?
押してくれるってこと?それはなかなかに良いサービスではあるまいか?
お値段が…ちょっとうる覚えですけど日本円で5千円くらいだったかな???
実際の詳細は全然聞きこんでいないので、利用したい人は情報収集お願いします。

駐車場からこの第一関門にくるまでに、今度は物売りの皆さんがやってきます。
なんか中国に来てから、歩行者に売りつけにやってくる物売りに会ったのが初めてで
「おお…」と思ってしまいましたが、ここは西安最大の観光地ですからね。
しかし、やはりターゲットは西洋人の皆さんのようで、私達東洋人には来なかった。
こちらの入場チケットなんですが、パスポート番号で登録されているので
入場にはパスポートを機械に読み込ませないといけません。
だからパスポートを忘れたら入場できません。
まぁしかし、中国は外国人は常にパスポートを携帯する義務がある国なので
忘れたら違う意味でヤバイですな。
私が行ったのは9月の半ばなのですが、気温も29度とかそんな感じで過ごしやすくなった
時だったのですけど、添乗員さんが言うには
「8月なんかは40度です。そして夏休み期間でしたからね、ここに40分並びました。
40度に40分ですよ。思わず「みなさん、そうまでして行きたいですか!?」って
喉まで出かかったんですが、グッと耐えました」
夏休みは終わったとはいえ、本日は日曜日。
どーかな~…と心配だったのですが、まぁ問題なくサクサクと進むのだった。

第一関門を抜けると、今度はそこから電動カートに乗ります。
勿論 有料です。
私達は現地ガイドさんが全部手配してくれるので、ポーっと立ってればいいですが
個人で行ったらチョコマカと動かないといけませんな。
そしてゴルフ場か!?と思うような敷地を電動カートで移動するんですけど
これが結構な距離でした。
ガイドさんが言うには「この辺も掘れば掘っただけ何かが出てきてしまうけれど
管理が追い付かないので手をつけていない」と言っていました。

次に、カートで降りた先にある第二関門のゲートを抜けます。
添乗員さんが言っていたのですが、中国にやってくる観光客は減ったそうです。
一番減ったのは西洋人だそうで、やはりコロナの後から減ったそうです。
「じゃあ、今 一番ここに観光に来ているのは誰ですか?」と聞いたら
「中国人」だそうです。
まぁ団体旅行にしても修学旅行??にしても、観光地には変わらないしな~。
ちなみに「海外旅行に行く中国人は少ない」と言っていました。
なんか意外~。結構 中国人って日本とかも来てるから行ってる気がしてた。
「行っているのは本当に一部の人です」
う~む。不動産バブルによる不況が意外に響いているのかもしれないな。