RED SWAN

日常生活の呟きと旅日記 前のブログからの引っ越しなので、絵文字などが移行されず、昔の記事は抜けている物が有ります。

迎春 2026

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明けましておめでとうございます。

2026年もどうぞよろしくお願いいたします(*^_^*)

(これは本日の朝日ではありませんが、そんな細かいことは気にしないで(笑)


2026年の予定としては、我が家の一部リフォームが見込まれております。

春には工事の予定なので、細かい打ち合わせが今月辺りに始まる予定です。

そもそもが秋に風呂釜をそろそろ交換しないとアカンのでは?というキッカケから

もう浴室全体をリフォームした方がよくね?という話になっちゃったんですけどね。

なぜか無駄にルームツアーとかリフォーム動画を観るのが趣味(?)だったせいで

「リフォームするならバスルームの窓は絶対につぶして!」と速攻で叫びました。

ええ、浴室の窓なんて暖気を逃がすだけで一利なし!と勉強・体感しましたもの。

大体みんな「窓をつぶす」というと「換気が…」と思うらしいですけども

現実的には窓を開けて換気するより暖房乾燥機できっちりする方が良いらしいです。

まぁ結局バスルームだけのつもりが、隣の脱衣所もリフォームする事になりそうです。

(これでヒートショックで死ぬ確率が下がるといいな!)

下見にいらした大工さんが「あぁ~!当時の最先端型だねぇ」とおっしゃいましたけど

〇〇年も経つと骨董品ですよ (^▽^;)


実は2025年に私の部屋と脱衣所の窓を二重サッシにする工事も致しました。

私の部屋は西を向いている窓から差し込む西日で「鬼暑い」のですが、近年の温暖化で

「シャレにならん」感じになってきたので、なんとかならんかと悩んでいた時に

いつもの業者さんから二重サッシのチラシが送られてきました。

二重サッシにするって窓枠に何か増設するの??と思っていたのですが、展示場に行ってみると和室の場合は障子の部分のレールにもう一枚窓ガラスが入る感じなので増設とかは有りませんでした。(私の部屋は和室なのですよ)

夏の暑さ対策ばかりを考えていましたが、冬の寒さにも対応してくれるので、寒がりの私には願ったり叶ったりでした。工事した結果は、帰宅した際に感じる「うわっ!」って暑さを全く感じなくなりました(当社比)

ついでに国からの補助金が出るという事で、色々ありがとうという感じです。

(おまけに障子が無くなったので、障子の張替えをしなくて済むようになった)

しかしこうやってチマチマとリフォームするのと、一気に建て替えするのとどっちがお得なんだろう?と思ったりはしますね←(建て替えってどこにそんな金があるんだ?)


とりあえず2026年は無事に快適バスルームになって欲しい!というのが希望です。

他の希望としては

・今年も資産運用を継続する

・自宅の納戸の断捨離に着手する

・旅行に行く

・昨年よりは本を読む


今年も頑張っていきましょう!

ゆく年 2025

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あと数時間で2025年も終わろうとしています。

なんだか今年は色々と何処かに出かけたような気がしていたんですが、

振り返って見ると夏に大塚国際美術館に行ったのと、9月に中国に行っただけでした。

(意外に行ってないな)

あ、今年はブログの引っ越しがありましたね。

なんかまだ慣れないような感じもありますが、こちらに引っ越してから多くの方に見ていただいているのでビックリしています。

全然「大みそかだ」という実感が無いのですが、皆さんにとってはどんな一年だったでしょうか?

誰にとっても2026年が幸せな年になりますように!

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

我が家の正月料理

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皆さんのお宅は「おせち料理」という物を作りますか?

我が家ではお重に入ったおせち料理と言うのを見たことはありません。

まぁ、まず私が「お餅」が嫌いなので、お正月料理との相性(?)が、まず悪い。

子供の頃は母親が、謎に「なます」を作るために大根の千切りをしていましたが

正直そんなに大根ばっかり食べないんですけど…。

さて、そんな我が家にも、お正月になると定番に出てくる食べ物がありまして

「タラコの煮たもの」と家族は呼んでいました(正式名称は誰も知らない)

まぁここ数年は母親が料理を全くしなくなったので、誰も作らなかったのですけども

先日、年末の海産物を買いに市場に行ったらば、作ってくれ!と言わんばかりの「真タラコ」が売っていたので、「仕方ない、そろそろ私が作ろうではないか!」と購入。

そうなんですよ。

正直あのメニューの成功の秘訣は「タラコ」の大きさなんですよ。(でけぇ)

まぁ大体これを輪切りで7等分くらいに切りまして、あとは調味料で煮るだけ。



一応 自分で作るのは初めてだったのでオカンに

「見た覚えないけど、ショウガも入れるの?葱だけでいいの?」と聞いたのですが

よぼよぼのオカンの脳細胞は全然ヒットしなくて、回答が来ないので臭み取りは葱だけ。

10分ほど煮てふわっと開いたら完成です(⋈◍>◡<◍)。✧♡

(おお!意外とうまくできたと言うより、びっくりするほど簡単だった💦)

やっぱりポイントは真タラコの大きさだな。うん。

しかし、市場に行って感じたのは「外国人観光客が多い!」

こっちは真面目(?)にマグロとか数の子とかチェックしているのに、絶対に買わないだろう観光客が店の前で写真を撮っていると、正直本当に邪魔なのである(ごめん)

(だって旅行者がここでマグロを柵で買わないでしょう?)

私は今年も30まで仕事なので、年末の買い物はちょっと微妙。

買ったマグロも正月前に消費することになるけど、まぁ気持ちの問題だからね。

あ~…オカンに頼まれていた栗きんとんを買うの忘れてた💦(私は食べない)

記憶力の大脱走

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 恐ろしい勢いで2025年が暮れようとしています。

そこで友人と忘年会ランチをしたのですが、そのお店に行く途中で新たなカフェ発見。

新しいカフェの隣もカフェなので、こんな隣にオープンするなんて喧嘩売ってないか?と

謎の心配をしてしまいました。

私は全然知らなかったのですが、郊外に本店があってここが三店舗目らしい。

そしてケーキもチョコもジェラートも取り扱っている、ある意味節操の無いお店のようで

イートインしたらどれも食べれると言うキャパの広さ(褒めてるのか貶しているのか)

唯一の欠点がドリンクに紅茶が無いってことかしら(個人的にね)

コーヒー豆と贈答用の焼き菓子、それと紅茶も取り扱っているのだから、紅茶も出して!

問題点(?)は大テーブルしかないので、強制的に他の方と相席になるって事ね。

とりあえずランチの後にお邪魔して、プリン・アラモード💕

なんかすっごく久々に食べました。美味しい💕


そんな美味しい話とは無関係なんですが、先日自分の記憶力の無さにガッカリというかショックを受けてしまったことがあります。

先日、本社から人が数人来て、今の部署の人間と一対一の面接をしていったのですけれど、詳しい話は聞いていないまま「じゃあ、次に〇番会議室に行って」と言われて行きました。

中に入ると男性が居たのですが(アレ?この人誰だっけ…何処かで…)と思いました。

私は本当に人の顔と名前を覚えるのが苦手なんです。

向こうも「あぁ久しぶりです」と言うので、知っているのは間違いないが正体不明。

結局、思い出せないまま彼らは帰って行ったのですが、後になってから後輩が「〇番会議室の人は〇〇さんですよね」と言った瞬間に正体が判明し衝撃を受けました。

なんと相手は十年程前に同じ部署で1年半くらい一緒に働いた当時の部長だったんです。

なんで思い出せないのか自分!!! Σ( ̄□ ̄|||)

人の顔と名前を覚えられないのはいつもの事ですが←(言い切るなよ)ここまで酷いのは初めてで自分で自分に衝撃です。(いや確かに当時より太ってたし、スーツも着てないし…等々ありますけど、それにしたって!!)

私の記憶力は何処へ夜逃げしてしまったんだ?

どんだけ会社の人に興味がないんだよ…💦と悲しくなりました。

MET 2025-2026

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メトロポリタン オペラ(MET)のライブビューイング(映画館での上映)の

2025ー2026のシーズンが始まりました。

毎回「どれを観ようかな…」と悩むのですけど、8作品全部を観るとはならず。

(いや、だってやっぱり好みって物がありますからね)

とりあえず先日 開幕第一作品ベッリーニの「夢遊病の娘」を観てまいりました。

個人的には「う~ん」って物語なんですけど、主演がネイディーン・シエラだった!

前回は「ランメルモールのルチア」で圧巻の狂乱シーン20分独唱の彼女なら

これは観に行かねばなるまい!と行ってきました。


舞台は閉鎖的な村で、まもなく結婚する主人公カップルを村中でお祝いしている。

そんな花婿は村唯一の宿屋を経営する女性と昔付き合っていたのだが、彼女の方は

別れた彼氏に未練たらたら。「本当だったら私が彼の花嫁だった…」と祝えない。

ヒロインは天真爛漫な女性で、彼と元カノの関係に全く気付いていない。

(まぁ主人公カップルは相思相愛でお互い以外は全く見えちゃ居ないのだが)

そんな時に村に馬車で旅人がやってくる。

これが身分を隠した伯爵さまなのだが、これから夜になるし最近は幽霊が出るから

今夜は宿に泊まって行けと村人たちは引き止める。

もうタイトルから察せられると思うのだが、この話題に上がった幽霊こそが

夢遊病であるヒロインが夜にフラフラと出歩いているというネタバレなのだが

夢遊病はこのオペラが書かれた時代に認知され始めた病気で、当時でいうと神秘的な

病気…という時代を先取り(??)したオペラだったようだ。

夢遊病でフラフラと歩き回ったヒロインは、伯爵の元にたどり着く。

驚く伯爵だったが夢の中ですら恋人への愛を歌うヒロインに、やや苦笑しつつ

「やれやれ どうしたものだろう」と思っていると、宿屋の元カノがそれを見て

「あの子ったら伯爵さまと浮気してるわ!彼を裏切ったのね!」と勘違いする。

(宿屋の元カノだけは、旅人が身分を隠した伯爵だと見破っていた)

幽霊騒ぎで集まってきた村人の気配を察して伯爵は逃げるが、伯爵の上着を被ったまま

その辺にゴロ寝しているヒロインの姿に、村人も彼女が恋人を裏切ったと思い込む。

昼間は純真な彼女をたたえ、祝っていた村人達が彼女へ唾を吐き、態度は一変する。

目が覚めたヒロインは夢遊病の事実を知らないので、何が起こったのかわからず困惑。

そして彼氏も「彼女は僕を裏切ったんだ!」とヒロインを信じない。

そんなスッタモンダするのだが、最終的には二人は無事に誤解が解けてゴールインする。

正直 このオペラの曲は全然知らないんじゃないかな~…と思っていたのですが

「あれ?なんかこの曲知ってるぞ」と思う曲があったので、色々と繰り返し聞いたCDに

「夢遊病の娘」の曲が入っていたようです。

相変わらず冴えわたるネイディーンのソプラノ。

「どんどん声が変わっていく」とのことでしたから、オペラ歌手って大変ですよね~。

とりあえず見終わった後に窓口に行ってムビチケ3枚セットを買ってきました。

これであと3作品は観ること確定です。

今シーズンも楽しんでまいりましょう。