鹿児島旅行 6

おはようございます。
指宿の朝は曇り模様ですよ。
これでピーカンに晴れていれば、とっても南国情緒満載なんですが
晴れ女コンビのパワーにも屈しないとは根性のある雨雲のようです。
しかしこのホテル 絶対に台風シーズンには泊まりたくないなぁ…。
メチャメチャ雨風すごそうだもん。

さて旅行三日目ですが、本日は桜島へ向かいます。
当初の予定ではレンタカーはフェリーターミナルの駐車場に置いて
私達だけ(?)フェリーで桜島へ渡るつもりでいたのですが
桜島のMAPを見ながら検討した結果、フェリーでレンタカーごと乗船。
実は旅友Yさんは本日で旅を終えてお帰りになるのです。
(私は明日まで旅行しますが)
そんなわけでYさんが乗る新幹線の時間などを考慮すると
どうにも桜島での時間配分はミスれないのです。
桜島は「サクラジマアイランドビュー」という片周りのバスが走ってますが
桜島港を1として12のポイントを一周55分で回っています。
ですから何処かのポイントで降りると次のバスが来るまで約1時間ですよ。
色々と見たい気持ちはありますが、贅沢は言ってられませんから
個人的に見たいポイントは2つに絞りました。
しかしそれでもバス待ちの時間が勿体ないのと片周りなのがね~ってことで
車の機動力に賭けようではないか!というYさんの提案に目から鱗。
そうか…フェリーに車が乗せられるという発想が私にはなかったぜ。
(だってフェリーってそうそう乗らないし)
そんなわけでガツンと車でフェリーに乗り込みます。
桜島へのフェリーは大体15分おきくらいに出ているらしい。
代金は4M未満の車 1400円 +大人1名 =1600円(片道)

朝から曇っては居たんですよ。
しかしですね、桜島にたどり着いたら桜島の方が曇っているよ!(うわぁん)
「桜島の荒々しい山肌がすぐ目の前に見える!」という湯之平展望所なのに
お先真っ白ですよ!
標高373Mですけど、これが結構な坂道を登ってきました。
これで桜島が噴火して逃げるとかなったら、あの坂道をですか?
火山灰で絶対にメッチャ滑るだろう状況であの坂道……死ぬ。絶対に無理。
私は論外にしても、灰に慣れてないドライバーでは無理だよね~。

晴れてさえいれば、美しい錦江湾とか対岸がみれたハズ…。
余談ですが、私は何故か桜島には人が住んでいないと思い込んでいましたが
普通にお家がありました。
「え!ここで暮らしているの!?」と上陸してから驚いてしまいましたが
何故に私は一般人が住居していないと思い込んでいたのだろう??
しかしここで暮らすとなると、お勤め先まではフェリーで通勤ですかね。