長年の懸案

もうすぐ冬ですね~…。
皆さんのお宅は、暖房機器と言えばエアコンなんでしょうか?
我が家はガッツリとヒーターです。(戸建てはエアコンじゃ寒い)
ヒーターと言えば、昨年の年末に茶の間のヒーターがぶっ壊れ
品不足で結局 新品が届いたのが今年の4月というネタがありましたね。
その間 震災の時に買った反射式ストーブでしのいだわけですが
あ~ひどい目にあったって感じです。
さて、今回のネタ(?)はフォトのヒーターです。
このヒーターは大変な年代物で、実は私が新社会人になった時には
普通に使っていた思い出があります。
えぇ、私の友人なら「え!ちょっ!それって〇〇年前って事?」と
驚愕していただけること受け合います。
誤解が無いように言っときますが、さすがにこの子はスタメンで活躍は
しておりません。全く帰省してこない兄の部屋の片隅でひっそりと
存在しておりました。(兄の部屋に備え付けの暖房機器はなかったので)
しかし、そんな兄も〇年前に他界してしまい、兄の部屋は今では私の
ベッドルームになってしまいました。(すまん兄!)
そこで寝るようになってから、夏の暑さに耐えかねてエアコンを設置。
しかし、問題は冬ですよ。
エアコンの暖房……寒いんですよ。
そこで時々、ホントーに時々、恐る恐るこの子をポチっとつけるんですが
つくんですよ。ええ、ついちゃうんですよ。
でも、さすがにそろそろ怖いじゃないですか!〇〇年前のですから。
そして年代物だけに、恐ろしく重いんです。
「この子を捨てるにしても…多分 灯油は抜かないとアカンよね…」
なんだかめんどくさいなぁ…と毎年見ない振りをしてきたのですが
実は昨日 別件で家電量販店へ行ってまいりました。
そしてたまたま通ってしまったんですよ。暖房機器のコーナーを。
ううう。さすがに時代の流れで小さくて軽くて有能そうだ。
そして壁をぶち抜いて外につなげるタイプじゃないからお安い!
あんなに重くてかさばる物を粗大ごみで市に連絡して処分するくらいなら
新品を買ったついでに回収してもらった方がいい(有料だけど)
売り場のお兄さんに聞いたら、やはり回収はするけど灯油は完全に抜いてね
…とのことだった。
結局、本日の日曜日、朝からヒーターの灯油抜きの作業をしてました。
だって本格的に寒くなってからなんて絶対にやらないし
どうせ買うなら早い方が良いに決まっている。←(メッチャ寒さに弱い)
新聞紙・雑巾・キッチンペーパーを駆使してやり切りましたよ✨
(タンクじゃなくて、底の部分に残ってるのが問題なのよね)
そして意外に新聞が水分を吸ってくれないな…と実感。
とりあえずこれで長年の懸案が一つ解決した。
(まだ新しいの注文してないけどな)
皆さんのお家にも「やろうと思いつつ…」という案件があると思いますが
寒くなったら絶対にやらないと思うので、頑張るなら今月中です。
頑張って下さい!