姫路城

イタリアの旅行記が長すぎて
丸っと半年分の私の私生活が空白ですが
実は1月に大阪方面に行きまして姫路城に行ってきました。
今回の同行者も心の旅友Uさんです(笑)
最初は「どうする?神戸でも行く?」と聞かれたのですが
私としては以前に遊びに行った時に尼崎駅のホームで見た
「姫路城」のポスターのインパクトが捨てられなかった。
関西方面にお住まいの方には理解出来ないかもしれませんが
東北の人間にとって「姫路城」なんて「とっても遠い」ってイメージ。
(まぁ現実遠いんですけど…)
それなのに「ほら行けるよね?行こうよ」とポスターがあると
「すげ~!行けるんだ!」と驚いてしまうわけです。
「…姫路城に行きたいな~…」とぽそっと呟くと
さすがは旅友、心の友。そしてまたの名を同類という。
オシャレ神戸案を放り出し、姫路城行き決定!
や~…なかなか姫路城に付き合ってくれる友人を探すのはキツイ。
お互い幸せなことでした。
そんなわけで行って来ました

私にとって姫路城は徳川家康の孫娘 千姫の嫁ぎ先!
…ってイメージが強いです。
2009年から大天守修理の真っ最中ですが
2015年の3月のグランドオープンを前に塗り直された
外壁の白の眩しいこと!
この白さが見れるのも今だけで「しだいにやや黄色く」
なっていくんだとガイドのおじさんが言ってました。
結構 いろんなお城とかに行っていますが
今回ほど「日本の城ってすげぇ!」と体感した事は無いな。
色々なお城は大体「城」…つまり天守部分しか残ってないけど
姫路城はほぼ昔のままの姿…全体像が残っているので
こんなに城として敷地が横に広いのは初めてだった。
ピンポイントで見上げる天守だけじゃ無く
それを取り囲む回廊や石垣・数々の門
そのすべてが城を城としているんだなぁと目から鱗でした。
外国人に人気なのが なんだかわかる気がします。

さて 姫路城の隣の「好古園」
ここは結構 時代劇の撮影に使用されているらしい。
渡り廊下・池・庭園・茶室…と盛り沢山。
この日は結構空いてました。
(ん?いつもこうなのかな?)

この「好古園」の中にあるレストラン 「活水軒」
おそばとあなごの文字が主流のメニューですが
なんだかこの店の前を通った時に「呼ばれた」気がした。
いつもなら違う店にいっちゃうところなのに
なんだかこの店が気になって 入ってみました。
日本庭園を特等席で楽しめるお店なだけでもラッキーなのに
日本蕎麦…もうビックリするほど旨かった!!
結構 寒かったのでいつもなら「かけそば」にするんですが
やっぱり何かに呼ばれた気がして「ざる」を頼んで大正解。
すっごい旨い(マジで一瞬 おかわりしようか悩んだ)
姫路城にまたきたら 絶対ココに食べに来る!
もういっそ 蕎麦がメインで行ってもいいのかも…←(馬鹿)
姫路。それは私にとって「城」と「蕎麦」の街に決定!