RED SWAN

日常生活の呟きと旅日記 前のブログからの引っ越しなので、絵文字などが移行されず、昔の記事は抜けている物が有ります。

トルコ2 カッパドキア編7

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 地下から無事に地上に戻ってくるとホッとしますね~。
建物から出口までの間に、微妙な土産物屋さんとかが並んでいましたが
その中にトルコアイスで有名な「ドンドルマ」のお店がありました。
ツアーの若いご夫婦の旦那さんが注文したらしくて
「あ、トルコアイスだ~」と眺めていたら(たまたま彼らと私しかいなかった時)
トルコアイスって店員が客にアイスを渡すまでに長いパフォーマンスがあるんです。
「はいどうぞ」とアイスを渡す振りをして、客を翻弄してなかなか渡さない。
私はそのパフォーマンスを見たのが初めてだったので、客本人の旦那さんよりも
第三者の私が一番ウケてしまったのです。
おかげでアイス屋さんが無事に渡し終わった後、私においでおいでと手招きし
タダでアイス(ミニ)をくれました。(フォト参照)
きっと観客の反応が良くて気持ち良かったお礼なんでしょう (〃´∪`〃)ゞ
そんなわけで人生初のドンドルマを本場で食べるのだった。(ペロペロ)




 さて、次は「ゼルヴェ野外博物館」にやってまいりました。
あんまり詳しい説明がないけれど、敷地に入って感じるのは
「あ~…うん。また岩とかでしょ?」ってな感じです。←絶対に外れない予想
ガイドさんが黙々と進むので、私達もその後に続きます。
しかし、けっこうな傾斜なんですけど…(ぜーはー)


おお、たどり着いた頂上(?)から見渡す奇岩たち。
なんか私、カッパドキアの奇岩って真下から見上げる系の観光を想像してたが
実際に現地に来てみると雄大な奇岩群を見おろして眺める…てのが多いな。
まぁこの博物館の敷地の中だから、近づいて行って見上げればいいのかもしれないが
微妙な距離だよな~…。
現地ガイドさんが言っていたが
「私がガイドを始めた30年前、明日になったらこの岩は落ちるんじゃ?と思ったが
30年経った今も一個も落ちていないんですよ」
う~ん もうこれって岩が上にのってるんじゃなくて、くっついてるのね?


これが猫岩っていったかな?
なんかすごく納得。


きのこの山っぽい岩とかを見て「かわいい」とは思うけど
さすがに一日中 岩ばっかり見ているともう十分。
確かこの野外博物館6時までだったと思うんだけど、私達が帰ろうとゲートに向かうと
中国人の団体客がバスから降りてくるところだった。
え?だって閉園時間まであと15分なのに、今から??と思いつつ見ていたら
たぶん添乗員さんと思われる女性がすごい勢いで歩いていった。
その後をツアーの客がパラパラと付いていく(うん 速度にすごい差があったけど)
あの添乗員さん、全く後ろを気にしないで進んでいったよね💦
この団体客 絶対に6時までにここに戻ってこないんだろうなぁ…と何故か確信。
日本人添乗員だったら「ハイ皆さん、急いでくださーい」とか声を張り上げそうだけど
中国人は添乗員さえツアー客の事は気にしないで進んじゃうのか~…💦💦
もしくは声を張り上げても言う事を聞かないと悟っているのかだな。
ツアーに参加していた某女性が言っていたのだが、ある国にツアー旅行に行ったとき
観光地でベンチに座っていたら、中国人の旅行者がやってきて
「私達が座るからそこをどけ」と言われたことがあったそうな…。
や~…順番とかいう概念がないのは記念撮影スポットの割り込みを見てると知ってるけど
そこまでか~…って感じですな。
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