RED SWAN

日常生活の呟きと旅日記 前のブログからの引っ越しなので、絵文字などが移行されず、昔の記事は抜けている物が有ります。

ポイント

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  先日 美容室に行った後 「そういえばお昼だわ」と
  ランチを思案していたら ちょうど目に入った店の看板。
  地元では名前が知られている(…というか私は知っている)
  でも一度も入った事の無い老舗イタリアン。
  ふら~…と行って見たら、なんとお客が一人もいない。
  そしてスタッフの姿も無いという店内にマジでちょっとビビる。
  ちょうどお客が切れた瞬間だったらしいが あ~びっくりした。
  シェフお薦めのカニのパスタを頼んだら ホントにカニ来た!
  いろんな意味でビックリだ。
  お味はまぁ…普通…だと思ったな。
  そんなに老舗っていわれる程かな~?と首をかしげるが
  昨今のイタリアンの店のレベルが上がっているのかもね。

  さて、私は今日と明日は冬休みなのですが
  今日は母を六ヶ月検診に連れて行く日でした。
  母は毎月行っているA病院以外に、半年検診でB病院にも行く。
  結局 この病院に行くために 私は今日冬休みを取っている。
  なんだか母の病院のつきあいで休みが消えていくことに
  一抹の寂しさを感じないでも無いが まぁ仕方ないよな。
  これで離れて暮らしている人とかはどうしているんだろう?
  うちの母も一人で病院に行けないわけではない。
  しかし、病院で
  「じゃあ先に採血してから一旦受付に戻って その後診察に…」
  ……とか指示をされると、正直老人には覚えきれないのだ。
  採血が終わった瞬間に立ち往生してしまう(から私がナビ)
  ついでに院内放送で「〇〇さん 3番診療室へ」とかの放送。
  あれも聞き取れないようで「今 誰って言った?」と聞いてくる。
  放送がかかるたびにビクっと反応するが聞き取れていない。
  そして診察室で医師が話している内容も
  まずおおよそ聞き取れていないのだ。
  
  自分が呼ばれていることも聞き取れないし
  医師が話していることも半分は聞こえて無いくせに
  「はい わかりました」という。
  しまいには「次の予約は〇日です」と言われても理解してない。
  こんな母を一人で病院に行かせたら
  「次はいつ来いって言われたの?」
  「さぁ よくわからない」
  …なんて事が平気で起こりそうなので 一人では行かせられない。
  せめてあの診察室の呼び出しの放送。
  あれだけでも改善してほしいものだよ。
  医者のボソボソした物言いに、たまに私でも聞き取れない。
  まぁこれが個人病院だったら規模も小さいから看護士さんが
  「〇〇さ~ん こっち」とかナビしてくれるかもしれないが
  A病院もB病院も大きいからな~…
  母を見ていると 自分が歳をとって聞こえにくくなったら
  躊躇せずに補聴器を活用しよう…と強く思う。
  それだけで随分 活動範囲と内容が広がるはずだ。
  ポイントは躊躇わないこと 恥ずかしいと思わないこと。
  一番は「私はまだそんな歳じゃない」と逃げないこと…かしら。
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