RED SWAN

日常生活の呟きと旅日記 前のブログからの引っ越しなので、絵文字などが移行されず、昔の記事は抜けている物が有ります。

イタリア ヴェネチア 17

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  非常に残念ではありますが あまり時間も無いので
  今回はコレにてお宿に戻らなければなりません。
  レース編みの島とかヴェネチアングラスの島とか
  時間があったら行きたかったものです。
  そういう意味では「ヴェネチアを見た」とは言いがたく
  是非ともまた来たいと思います。




  こうやって見ると映画のセットのようですが
  全部本物です。
  サン・マルコ広場そばの水上バス乗り場へ向かいます。
  多分 ホテルから水上バスで30分くらいかかったかな?
  ヴェネチアはそんなに大きな島じゃないかもしれませんが
  水上バスはボートみたいにかっ飛ばすわけじゃないので
  移動する気の方は余裕を持ってお考え下さい。




  水上バスへの乗り方は チケットをこのボードに
  ペシっとあてて入ります。
  日本の改札機を通す代わりがタッチなんでしょうかね。
  タッチしても激しいアクションとかが全然なくて
  「…今のでいいんだよね?感知したよね?」と
  ちょっと不安になったりして…。




  そして水上バスの上では 途中から乗ってきた
  このお兄さん(?)が 乗客に
  「チケット出して」的なアドリブをして
  持っているトランシーバーみたいな機械で
  ちゃんとタッチして来たかをチェック出来る…らしい。
  私達は往路の時に一度チェックを受けたのだが
  復路の時は「チケット出して」とは言われなかった。
  一回 検査を受けたってなんでわかるんだろう…??
  それとも適当にランダムに検査しているの??




  水上バスはスタッフが各駅に着く度にロープを投げて
  対岸に固定し、乗降口のボードを上げ下げし…と
  毎回作業を繰り返します。
  このお兄ちゃんも黙々と働いていました。
  ヴェネチアは「道を走れる車はベビーカーのみ」と
  言われるように自転車って見ませんでした。
  高齢のご婦人がお買い物に行かれるのか
  水上バスに乗ろうとしていれば手をかしてエスコート。
  日本でみると普通なんだけど 海外で見ると紳士だなぁ…。
  さて、いよいよ次回でこの旅日記も終わりです。
  みんな 頑張って!(笑)
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