スペイン バルセロナ4

さて「生誕のファサード」から真っ直ぐ反対側に抜けると
「受難のファサード」にたどり着きます。
どっちかというと「生誕のファサード」の方が有名ですね。
生誕に比べるとかなりシンプルな作りになっています。

こちらはスペインの現代彫刻家の方が作られました。
(もちろんガウディの死後です)
私は受難はシンプルで正解だと思います。
あんまり生々しくてもなんだかね。

上に磔になったイエス・キリスト。
下はゴルゴダの丘へと十字架を背負って進むキリストと
そんな彼の顔を拭いてあげた布に顔がうつったエピソード。

さて ここで20分のトイレ休憩と写真タイム。
毎回 団体旅行で思うのはなんで20分?
女子なんかトイレで並んだらほとんどおしまいである。
ちなみにここにはお土産ショップと地下には聖家族教会に関する
建築博物館があります。
私 「ショップに行く?博物館に行く?」
Uさん 「博物館!」
…意見の合う友人は貴重である
フォトは教会内部の模型ですね。
模型といってもかなり大きい。
この博物館に行ったのは ウチのツアーでは私達以外にもう一人。
…みんなショップに行ったのか…。
まぁおかげでガラガラなトイレを発見し 時間短縮できました。
時間があまったのでショップにも行きましたが小さいですよ。
あんまり商売っ気がないのかな?