RED SWAN

日常生活の呟きと旅日記 前のブログからの引っ越しなので、絵文字などが移行されず、昔の記事は抜けている物が有ります。

中国旅行 3-6

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「一号坑」の後ろ側から外へ出たら、今度は「第三坑」へ移りましょう。

実は私は兵馬俑がそんなに建物が分かれていると思っていなくて

よくTVでみる一号坑しかないんだと思っていました(すまん)



そしてこちらが「三号坑」です。

一号坑とはまた趣が違いますが、こちらは最高司令部隊にあたると考えられている場所

なんだそうです。

さっきの一号坑が一般兵だとすると、こちらはお偉いさん達の作戦本部ですね。

手すりからの距離感をお伝えすべく、わざと手を添えておりますがなかなか深い。


さて話は変わって、私は今までの人生で「自撮り棒」を使ったことが無かった。

そもそもそんなに自撮りをしないので必要なかったのである。

しかし、今回の兵馬俑の一号坑のずらっと並んだ前では写真が撮りたいな!と思い

生まれて初めて自撮り棒という物を買ってみた!

…買って見たのであるが、結果として「自撮り」は出来なかった。

だってあのギュウギュウだよ!?腕を伸ばして自撮り棒を伸ばしてるスペースがない!

…なんてこった。自撮り棒の活躍する場面なんてどこにもない…と思ったのだが

実はこの後、意外に活躍することになるのだった。



なんか結構 頭部のない俑が多いんですよね。

しかし兵馬俑って作るのも大変だったと思うのですが、埋めるってのも大変だったと

思うんですよね。ポンペイみたいに火山灰で自然に埋まったっていうならともかく

埋葬の一環として埋めるわけだから倒さないように綺麗に埋めようと思ったのか、

それとも「いいから埋めちまえ!」とばっさばっさと土をかけていったのか??

こんなに頭部がないのは、埋め方が雑だったせいなのかしら??

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