トルコ7 イスタンブール1 トプカプ宮殿1

それでは頑張ってイスタンブール歴史地区の観光に出発いたしましょう。
本日のスケジュールは、これでもか!と市内観光である。
まず朝から向かうのは「トプカプ宮殿」
そして古い町並みが続いているらしく、トプカプ宮殿に至る道はこんな感じで狭い。
(これは右に曲がろうとバスがやや前にせり出して曲がろうとしているショット)
メインの道路は広いんですけど、やはりこういう歴史地区は手を付けられないんでしょう。
だから多分 一車線の一方通行。
観光客とかでわかっていない人が途中で車を停めたりしてると大渋滞。
「早くどけ」と、後ろから走ってくる車の圧が凄い(乾笑)

私達のツアーはトプカプ宮殿の入り口近くでバスをおろされた。
「とにかく長く停まれないので、急いで降りて下さい」と言われたが
多分この辺に観光客や観光バスのための駐車場は無いのであろう(さすが歴史地区)
そして実は結構な感じに急斜面の坂を上る。
私、別にしゃがんであおりで撮ってませんからね?普通にこの斜面ですからね?
しかし坂を上りながら「…で??何処に向かえばいいの??」と思う。
正面?とか思っていたら、なんと目指しているのは右側の建物だった。

トプカプ宮殿の入り口はこちらで「帝王の門」
一個前のフォトの正面に写っているのは門前広場のアフメット3世の泉というらしい。
「あれはなんですか?」とガイドさんに聞いた時「あれは水道の…」みたいな説明で
ん?水飲み場ってこと?と思ったが、建物の中まで覗いていなかったのでよくわからず。
ガイドブックには「体を清め喉を潤す」と書いてあるが、体…???
日本の手水舎的な意味なのか謎。
特にチケットとかは必要ないらしく、サクサクと門をくぐります。

すると結構な広さの庭園に出ます。
ガイドブックによるとこちらは「第一庭園」
進んでいくと、次のゲートが姿を現します。
このゲートがトプカプ宮殿観光の入り口にあたる「表敬の門」
儀礼の門とも呼ばれ、かつて罪人の斬首刑はこの前で行われたと書いてある(マジか!)
くぅっ!帰国してブログを書いて知る事実(悔しい!)
当時はこの門から先はスルタン以外は馬で乗り入れることは出来なかったそうな。

表敬の門の所でいつものようにガイドさんのスマホに入っているQRコードで入場。
そしてまた庭である(ちなみにこちらが第二庭園)
んんん??? あれ?トプカプ宮殿って何処さ??
実はずっと何処を目指していいのかがわからないのだった。
ネズミーランドでいったらシンデレラ城みたいな、目立って高い建物が見つけられない。
あれ~?ここってトプカプ宮殿の敷地内なんだよね~??