RED SWAN

日常生活の呟きと旅日記 前のブログからの引っ越しなので、絵文字などが移行されず、昔の記事は抜けている物が有ります。

エジプト2 アブ・シンベル編3

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  やっとアブ・シンベルのホテルに到着!
  時刻は午後1時過ぎである。
  一旦ホテルでランチを取り、その後部屋に案内される。
  私は「エジプトの首都のカイロとはさぞかし暑かろう」と
  勝手に思っていた(いや、確かに日本に比べれば暑い)
  しかし、なんとカイロはエジプト全体で考えると北である。
  つまり、寒い地域なのであった。
  そんなカイロから飛行機でアスワンへ
  そしてアスワンからアブ・シンベルへ…と移動した結果
  暑い!
  まって!今は2月のはずなのに、なんでいきなり7月なの!?
  …ってくらいにギーラギラな太陽。
  ホテルの目の前に輝くのはナセル湖である。



  こちらのホテル セティはコテージタイプ。
  戸建て風のお部屋となっていてバカンス感が満載である。
  そうそう 南国ってこういう感じよね。
  え~っと、それで、私のお部屋は何処だって??




  私のお部屋はこちら!
  部屋の奥から入口を撮影したアングルである。
  お一人さまだが毎回ベッドは二つある。
  まぁその分 差額を払っているので広く使わせてもらおう(ほほ)
  
  添乗員さんが言っていたが
  「夫婦で旅行にきてツインルームを希望するのは日本人だけ。
  もしも外国の夫婦が部屋に入ってベッドが二つなんて見た日には
  フロントに「俺達を離婚させるつもりか!」と怒鳴りこむでしょう。
  いびきが煩いとか布団を引っ張られるとか文句を言うのは
  日本人だけなんですねぇ…」
  そうねぇ…外国は一日に〇回 愛してると言わないといけない国。
  離れて寝たら、即、離婚なのねぇ…。

  さて、南国コテージは、それゆえに問題もあるらしく
  虫が多発するらしい(そりゃそーだ)
  さすがに今は2月なので、私は被害にあわなかったが
  他の人のお部屋にはヤモリが出たそうだ。
  フォトのドアが二重になっているのが見えるかな?
  向こうのドアは網戸なのだった。



  本日の公式スケジュールは夕方からアブ・シンベル神殿へ行き
  「音と光のショー」を見る…だけなのだが
  私はオプショナルツアーをつけているのでノンビリしている
  暇はないのだった。
  オプショナルツアーは
  「アブ・シンベルを望むナセル湖遊覧船」
  湖の遊覧船からアブ・シンベル神殿を見る…という物である。
  そんなわけで荷ほどきも中途半端に目の前の船着き場から
  いそいそと遊覧船に乗る。
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